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入院・お見舞

ご入院中には次のことをお願いします。

入院時のお願い

入院時の注意点等

  1. ご入院中は、1日も早いご回復のために医師・看護師の指示をお守りください。

  2. ご入院中の運動・入浴・外出・外泊などは、すべて担当医師や看護師に相談し、許可をお受けください。

  3. 睡眠を充分おとりになれるように、天井灯の消灯は午後9時30分・ベッドライト・テレビは午後11時といたしております。

  4. ご入院の方同士で病室を訪問しあうことは、ご遠慮ください。

  5. 病室内にお持ち込みの電気製品は、症状によっては許可されないこともありますので、担当医師や看護師にご相談ください。また、音響の出るパソコン・ラジオなどは、原則としてイヤホーンをご使用のうえ、夜間は午後11時には消して、他の方に迷惑にならないようにお願いします。

  6. 携帯電話は指定した場所でご使用ください。また他の患者様のご迷惑にならないよう、手短にお願いします。
    なお、ペースメーカー・輸液ポンプをご使用の方はご注意ください。

  7. 地震・火事などの、非常事態が生じた時は、医師や看護師・職員の誘導に従ってください。なお、ご入院時には、必ず避難経路・非常口の位置をご確認ください。

  8. 午後9時以降外部からの電話のお取次ぎはいたしかねます。また、お電話で容態などをおたずねになるのは、個人情報保護の点からもお応えできないためご遠慮ください。

  9. 盗難防止のため、貴重品・多額の現金は、お持ちにならないようご注意ください。入院費などのお支払いに必要な現金は、外来棟のキャッシュコーナー(中国銀行)をご利用いただくことをおすすめいたします。
    又、各床頭台にセーフティーボックス(金庫)を取り付けていますのでご利用ください。鍵の管理は各自でお願いいたします。なお鍵を紛失された場合、再発行料として200円申し受けます。

  10. 神社・仏閣のご祈祷はまわりの方にご迷惑にならないようにお願いします。

  11. ご入院中の飲酒、賭博行為は禁止しています。他の方に迷惑をかけた場合には、退院していただくことになります。

  12. 駐車場を含む病院内敷地は全面禁煙です。

職業歴等調査に関する協力のお願い

病職歴調査のご協力についてお願いの取り扱いについて 「病職歴調査のご協力についてお願い」  

 労災病院では、勤労者医療として被災労働者の早期職場復帰及び勤労者の健康確保という労働政策の推進に寄与するため、労災疾病に関する予防から治療、リハビリテーション、職場復帰に至る一貫した高度・専門的医療及び職場における勤労者の健康確保のための活動をしており、それに役立てるために、皆様の病気とこれまで従事しておられた仕事との関連について調査を行っております。

 つきましては、療養中恐縮ですが、この調査の趣旨をご理解のうえ、次のことがらについて職業歴等調査票に基づいて、おたずねいたしますので、ご協力をお願いいたします。

  • 勤務先の事業内容
  • 仕事の内容
  • 喫煙と飲酒の習慣

 なお、あなたのプライバシーは保護され、名前や個人を特定する情報は一切公表されません。また、お聞きした内容につきましては、この調査の目的以外に使用することはございません。