外来診療疾患・検査詳細

内科

白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫

 血液悪性腫瘍はフローサイトメトリーなど最新の診断技術で、迅速な診断が可能です。日本人に多いB細胞性リンパ腫は、リツキサンなど新規治療薬との併用で治療成績が改善してきています。また、悪性リンパ腫や多発性骨髄腫は、適応があれば自家末梢血幹細胞移植併用大量化学療法を積極的に行い、良好な成績をあげています。また白血病やリンパ腫で同種移植(骨髄移植、臍帯血移植)の適応の患者様は、岡山大学と連携し円滑な受け入れをしてもらいます。