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看護部 Q&A
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教えて!岡山ろうさい病院

なぜ岡山ろうさい病院を選んだのですか?

地域に密着した当院で地方の方々の力になりたい

生まれ育った岡山が大好きで、地元の方々に貢献したいという想いで看護師を目指しました。そして、地域医療の中心的役割を担い、多くの方々から親しまれている当院で働きたいという希望をもっていました。

就職活動では、まず資料やWEBサイトなどで情報収集。その中で、メンタル面のサポートをしてくださるエルダーさんと、技術的な指導をしてくださる実地指導者さんがついてくださるなど、新人教育が充実しているところに魅力を感じました。

やさしく温かい雰囲気が入職の決め手に

その後インターンシップに参加した際、先輩が丁寧に指導してくださった他、すれ違うスタッフの方々が笑顔いっぱいで、「こんな温かい雰囲気の病院で働き、成長していきたい」と感じ、入職を希望しました。

入職前は夢だった看護師として働けるという喜びと、不安が入り混じった複雑な気持ちでしたが、やさしくて心強い先輩方のサポートもあり、今はやる気で一杯です。

職場の雰囲気は?

職場の雰囲気は?

休みはどうなっていますか?

休みはどうなっていますか?

休みの日は何をしていますか?

休みの日は何をしていますか?

結婚・出産後も働き続けられる環境ですか?

結婚・出産後も働き続けられる環境ですか?

専門看護師、認定看護師はいますか?

専門看護師、認定看護師はいますか?

専門看護師、認定看護師はいますか?

専門看護師、認定看護師はいますか?

認定看護師を目指したいのですが、キャリアアップはできますか?

認定看護師を目指したいのですが、キャリアアップはできますか?

インターンシップはどうですか?
 

インターンシップはどうですか?

奨学金はありますか?

奨学金はありますか?

住宅手当はありますか?

住宅手当はありますか?

男性看護師はいますか?

男性看護師はいますか?

男性看護師はいますか?

男性看護師はいますか?

Uさん

職場の雰囲気は?

4階オレンジ病棟 2014年入職 Uさん

みんなで協力し合う姿勢に惹かれて入職を希望

学生の頃、約1年間当院で看護実習を受けさせていただきました。病院が新しくなって間もない頃で、「明るくきれいな病院」というのが第一印象でした。それから看護部全体がアットホームな雰囲気で、スタッフの仲が良いことが分かりました。特に私が所属する病棟はスタッフの人数が少ないこともあり、みんなで協力し合って看護にあたっていて、その姿に惹かれて「ここで働きたい」という気持ちになりました。

一緒にオフを楽しむことが信頼関係を築くきっかけに

新人さんからベテランさんまで、すごく仲が良いことが部署の特長です。一緒に食事やカフェめぐり、山登りやサイクリングなどに出かけることも。こうした交流が、信頼・協力関係につながっています。4階オレンジ病棟は、移動や体位変換のサポートが必要な患者さまが多いため、こうした関係は大切です。看護師だけでなくリハビリテーションをはじめとする他職種の方々とも、より良い治療・ケアをするために協力し合っています。これからこの輪(和)に入る新人さんとも力を合わせて、共に成長していきたいです。

Kさん

休みはどうなっていますか?

7階病棟 1999年入職 Kさん

生活リズムを崩すことなくベストな状態で働ける環境

病棟部門は3交替制です。日勤→準夜勤→深夜勤の順なので生活リズムを崩すことなく、体力的にも無理なく働けています。以前は休み明けに深夜勤→準夜勤ということもありましたが、その頃に比べるとすごく働きやすくなりました。

休日も月に2連休が2回以上あるなど、しっかりと休めます。その他にも夏休みや有給休暇もとれるので、プライベートも充実させることができます。

平日が休みになることで意外なメリットもあるんです

私は休日を利用して、よく小旅行に出かけます。温泉にゆっくりつかると、こころも体も癒されます。また、3交替制は平日の休みでも出かけやすいんです。人気のスポットも比較的空いていますし、宿泊代が安いというメリットも。一度平日のお休みの良さを知ると、なかなか忘れられないんじゃないでしょうか(笑)。

疲れ気味の時は家でゆっくり休んだり、ホットヨガをしたりしてリフレッシュするなど、ベストなコンディションをつくるために工夫しています。

Uさん

Uさん

休みの日は何をしていますか?

ICU 2013年入職 Uさん

夏休みを利用してオーストラリアのマラソン大会に出場

スポーツやアウトドアが大好きで、休日は季節を問わず外に出かけて体を動かしています。特に好きなのがマラソンで、休日に開催されるマラソン大会を調べて出場しています。去年は夏休みを利用して、オーストラリアのマラソン大会に出場しました。

その他にも登山や自転車、スノーボードなども楽しんでいます。最近では、しまなみ海道のサイクリングにチャレンジ。景色がきれいで、開放的な気分を満喫しました。また看護部にはスノーボード好きの人が多く、一緒に出かけることもあります。気軽にみんなで出かけられるフレンドリーな雰囲気は、看護部の大きな魅力です。

オフを楽しむことで仕事のモチベーションもアップ!

特に予定がない時は、マラソン大会に向けてジョギングなどトレーニングをすることが多いですね。忙しい時も乗りきれる体力づくりになりますし、気分転換にもなっています。ストレスを発散すると、「またがんばろう!」という仕事への意欲も湧いてくるんです。これからも大好きな仕事とスポーツ共に全力で取り組みたいと思います。

Mさん

結婚・出産後も働き続けられる環境ですか?

4階グリーン病棟 2011年入職 Mさん

小さな子どもがいるママさんナースも働きやすい職場です

4歳の子どもをもつママさんナースです。以前から出産後も看護師としてのキャリアを積んでいきたいと考えていたので、育児支援が充実していることは働く病院を決めるうえで大切なポイントでした。当院看護部は、育児休暇はもちろんのこと院内保育所や病児保育などがあり、小さな子どもがいる方も働きやすい環境です。

私が所属する病棟は、約3割の看護師が育児をしながら働いていて、お互い協力し合う風土が定着していることも嬉しいです。

看護の専門性を高めることが将来の目標

育児休暇をしっかりいただいたおかげで、子どもと多くの時間を過ごすことができました。今は院内保育所にお世話になっています。職場のすぐ近くなので安心ですし、送り迎えの負担がないというメリットもあります。参観行事が参加しやすい夕方にあることもありがたいです。病児保育もあり、小児科と連携しているので安心してお任せできます。

所属する病棟には小児科もあるので、母親になったことで子どもやご家族の気持ちが分かるようになったことが、看護をするうえで役立っています。育児が一段落したら、資格を取るなど看護の専門性を高めたいと考えています。

Sさん

専門看護師、認定看護師はいますか?

がん看護専門看護師 Sさん

質の高い看護を提供するため、多くの専門・認定看護師が活躍

2016年4月現在、専門看護師1名・認定看護師10名が在籍し、それぞれの領域で活躍しています。この数は、当院のような規模の病院としては多いといえるでしょう。近年は看護においても高い専門性が求められており、スペシャリストの重要性も増しています。その中で専門・認定看護師は、各領域の先頭に立つリーダー的な役割を担っています。そして当院では看護部全体の質を向上させるために、専門・認定看護師の育成にも積極的に取り組んでいます。

がん患者さまの生活や価値観を尊重し、“その人らしく生きる”ためのサポートを

私はがん看護専門看護師として、がん相談支援センターで治療に関する患者さまの意志決定の支援や、ご家族を含むメンタル面のサポートなどを行っています。外来においても、がん患者さまへの指導・サポートを実施しています。さらに、がんサポートチームのメンバーとして医師をはじめとするメンバーと連携し、最良の治療・ケアについて検討することも重要な活動のひとつです。

毎日の看護で心がけているのは、個別性のあるアドバイスやサポートをすること。患者さまは一人ひとり生活環境や価値観などが異なります。それらを汲み取り、“その人らしく生きる”支援をしたいと考えています。今後は看護部全体のがんの看護力を高めるため、指導に力を入れていきたいです。

Wさん

専門看護師、認定看護師はいますか?

糖尿病看護認定看護師 Wさん

看護実践だけでなく、チーム医療や看護師教育など幅広く活動

当院看護部には多くの専門・認定看護師が所属しており、自身の看護実践だけでなく、チーム医療や看護師への指導、地域医療との連携などに取り組んでいます。

私は糖尿病看護認定看護師として、内科の外来において療養指導やサポート、インスリンの指導などを行っています。さらに糖尿病サポートチームに参加して、医師・管理栄養士・理学療法士などと連携しながら、きめ細やかなケアを提供できるよう努めています。

こちらの意見を押しつけるのではなく、患者さまの声に耳を傾けることが大切

私は以前、内科病棟に所属しており、多くの糖尿病の患者さまと接してきました。そうした中で、自分の看護の専門性を高めようと思いました。まずは糖尿病療養指導士の資格を取得し、さらに看護を極めるため認定看護師になりました。

私の役割は、患者さまが療養を継続し、安全で“その人らしい生活”を送ることができるように支援すること。そのために、こちらの意見を一方的に押しつけるのではなく、患者さまのお話に耳を傾けることを大切にしています。その成果か、心を開いて悩みを打ち明けてくださる患者さまが増えたように感じます。

糖尿病の患者さまの数は増加傾向にあります。より多くの方に質の高いサポートを提供するために、今後は看護師への指導に力を入れることを目標にしています。

Hさん

認定看護師を目指したいのですが、キャリアアップはできますか?

5階グリーン病棟 2004年入職 Hさん

充実した支援体制のおかげで集中して勉強に取り組めます

現在、緩和ケア認定看護師の資格取得を目指してがんばっています。

血液疾患の患者さまと関わる中で最期をむかえる方も多く、質の高い緩和ケアの必要性を感じていました。そんな時に上司の後押しもあり、資格取得を決意しました。

6ヵ月の研修期間は出張扱いとなり、お給料をいただける他、授業料や家賃の一部も支援していただけるので、集中して勉強に取り組めています。

看護部全体で応援していただいていることがこころの大きな支えに

看護部長には病院に戻った後、資格を活かせる部署で働けるよう配慮していただきました。そのことで使命感が生まれると同時に、モチベーションも上がりました。さらに先輩の認定看護師の方々にはアドバイスをいただくなど、看護部全体で応援してもらえているように感じ、とても心強いです。

専門的な知識や技術を習得するという目標の先には患者さまがいらっしゃるということを忘れることなく、認定看護師として少しでも患者さまの力になりたいと思います。

Tさん

インターンシップはどうですか?

4階グリーン病棟 2015年入職 Tさん

資料では分かりにくい雰囲気や教育内容を知りたいと思い、インターンシップに参加

就職活動では、まず自分の希望に合った病院をピックアップして、特に関心をもったところのインターンシップに参加しました。当院のインターンシップには、病院の雰囲気や教育内容を詳しく知りたいと思い、応募しました。しかし他の参加者と日程が合わず、無理かなと思ったのですが、別の日に調整してくださったおかげで参加することができたんです。

看護体験を通じて先輩の話を聞くことで自分が働くイメージが湧いてきました

インターンシップは、最初に看護部長が病院や看護部について説明してくださいました。質問にも分かりやすく丁寧に答えてくださり、安心感をおぼえました。その後、院内を案内していただき、「とても明るい雰囲気だなぁ」という印象を受けました。そして、いよいよ希望した外科病棟での看護体験。看護体験は短時間という病院もありましたが、当院はたっぷりと時間をとってくださり、先輩のサポートのもと、全身清拭など患者さまへのケアを体験することができました。

また、師長さんや1年目の先輩看護師さんとも話すことができ、「自分がここで働いたら」というイメージが湧きました。実際に働きはじめて大きなギャップもなく、スムーズに職場に馴染めたので、インターンシップを受けて良かったと思います。

Mさん

奨学金はありますか?

6階グリーン病棟 2013年入職 Mさん

病院の雰囲気や看護に対する姿勢に惹かれて入職

中学生の時、当院で看護師をしていた母の働く姿を見て、「かっこいい」と感じたことが看護師を目指すことになったきっかけです。看護師になるという目標はその後も揺らぐことなく、高校卒業後、看護学校に進学。そして母の勧めで説明会に参加した際、看護に対する姿勢に共感し、当院で働きたいと思いました。また、病院の雰囲気が明るかったことも大きな魅力でした。

奨学金制度を活用して目指していた当院の看護師に

学校の授業料は親に出してもらっていたので、少しでも負担を軽くできればと思い、奨学金制度を活用させていただきました。奨学生になることで毎月一定の奨学金が支給され、学費にあてました。学生時代は教材代や自己学習に使う書籍代も結構かかるので、奨学金があることはとてもありがたかったです。

看護師となった今は、母のように患者さまの気持ちに寄り添うことのできる看護師になるためがんばっています。まだまだ目指す看護には到達していませんが、自分なりに成長できたこともあると感じています。現在の目標は、患者さまだけでなく後輩にも頼りにしてもらえる看護師になることです。

Kさん

住宅手当はありますか?

6階グリーン病棟 2014年入職 Kさん

住宅手当を活用して1Kタイプのマンションで一人暮らし

私は山口県の出身なのですが、看護師をしていた叔母の勧めもあり、当院に就職。現在は病院近くの1Kタイプのマンションで一人暮らしをしています。職員宿舎という選択肢もあったのですが、いろいろな条件を考えた結果、自分にはマンションが合っていると思いました。

一人暮らしは家賃や食費をはじめさまざまな生活費がかかるので、決して余裕があるわけではありません(笑)。ですので今は、住宅手当を活用させていただいています。

家賃の負担が減ることで暮らしが充実

住宅手当を利用すると毎月一定額を支給していただき、家賃にあてることができるので、とてもありがたいです。家賃の負担が減ることで、看護関連の書籍なども購入しやすくなるメリットも生まれます。

一人暮らしは大変だなと思う時もありますが、自分の時間を多くもつことができ、とても充実しています。自分が希望する病院で働き、自分のライフスタイルに合ったところに住むことができているので、岡山にきて良かったと感じています。

Nさん

男性看護師はいますか?

5階オレンジ病棟 2006年入職師長 Nさん

男性看護師が幅広い領域で活躍

現在、看護部には25名の男性看護師が在籍し、さまざまな部署で活躍しています。他の病院と比較したことはありませんが、男性看護師の比率は高いのではないでしょうか。近年、男性看護師は増加傾向にあり、活躍の場も広がっていると感じます。当院看護部では、看護師長1名・認定看護師1名の男性看護師がいます。

また看護師をはじめとする院内の男性スタッフが集まる「男酒会」を立ち上げ、定期的に食事会を開催。親睦を深め、仕事での意見交換・情報収集などに活かしています。

スペシャリストや管理職にステップアップしていくためのモデルに

私は入職する前に説明会に参加させていただき、看護師の方々が患者さまにやさしく接しておられることや、笑顔で働いておられる姿に惹かれて入職を希望しました。さまざまな部署で働けることも大きな決め手となりました。

現在は以前から関心のあった脳外科の病棟に所属し、看護師長として看護の実践や部署の運営を行っています。医師による治療だけでなく、患者さまに寄り添う看護によっても回復に貢献できることにやりがいを感じています。

今後は、多くの男性看護師がスペシャリストや管理職にステップアップしていけるよう、自分自身の看護を磨いてモデルになりたいと思っています。

Iさん

男性看護師はいますか?

ICU 2013年入職 Iさん

男性・女性問わず前向きに働ける環境が魅力

看護師を目指したきっかけは、人の力になれる仕事がしたいという想いと、専門性のある技術を身につけたいという希望が重なったことです。そして、当院で看護師として働いている姉の勧めもあり、学生の頃から「岡山ろうさい病院で働きたい」と思っていました。実際、アットホームな雰囲気が自分に合っていて、とても働きやすいです。

男性看護師は、私が所属するICUをはじめ、さまざまな部署で活躍しています。そして、男性・女性問わず前向きに働ける環境が整っていることが、看護部の大きな魅力です。多職種の男性スタッフによってつくられた「男酒会」という集まりもあり、食事会を通じて交流を図っています。

部署内に男性看護師がいることがお互いを高め合う刺激に

ICUではさまざまな疾患の重症患者さまを看るため、幅広い知識と技術が求められます。プレッシャーはありますが、それだけやりがいもあります。またICUは男性看護師が多く、「負けずにがんばろう」という良い意味での刺激になっています。

新人の頃は病態にばかり気をとられていましたが、知識や経験を積むことで少しずつ個別性のある看護ができるようになってきました。これからもICUで看護を磨いた後、他の病棟も経験して視野を広げていきたいと考えています。

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