区切り線

看護部の理念
私たちは、信頼される看護を提供し、地域の人や働く人がその人らしく生きることを支援いたします。
看護部の基本方針
  1. 患者一人ひとりの尊厳と権利を尊重した看護を提供します。
  2. 専門性を高めるための知識・技術の向上に努め、チーム医療の一員として主体的に看護を実践します。
  3. 地域の人や働く人の健康の保持増進を支援します。
  4. 倫理を基盤とし、人として、看護職員としての成長に努めます。

区切り線

教えあい・育てあい・認めあい・支えあいという“4つの愛”をマインドにして、地域の方々に貢献

岡山ろうさい病院看護部は、「信頼される看護を提供し、地域の人や働く人が その人らしく生きることを支援する」という理念を実現するため、常に真摯な姿勢で看護に向き合っています。そして看護師一人ひとりが、「おおらかに教えあい・育てあい・認めあい・支えあう」という“4つの愛”のクローバをマインドに、看護に取り組んでいます。

この基本姿勢の核となるのが、人材育成です。クリニカルラダーに基づいて、それぞれの目標・個性・到達度などに応じてキャリアアップし、専門的なスキルを有するスペシャリストやエキスパートに成長していける教育体制を整えています。

一人ひとりの可能性をかたちにして自分らしく輝ける環境があります。
また、すべての看護師が人としても成長し、こころ豊かな人生を歩むことができるよう、ワークライフバランスに力を入れていることも大きな特長です。無理なく働ける勤務体制や、小さな子どもをもつママさんナースに対する育児支援もそのひとつ。このように看護の質向上と職員の充実した暮らしにつながる体制づくりに、積極的に取り組んでいます。

看護の重要性は今後ますます高まり、活動の場が広がっていくことは間違いありません。看護部は次代を担う看護師を育成するため、技術だけでなく、患者さまの気持ちに寄り添える豊かな感性を育てていきたいと考えています。より良い病院にしていくため、あなたの個性を発揮して、自分らしく輝いてください。

看護部長 菊地 馨

労災病院グループは全国34ヵ所に展開しています

労災病院グループは全国に34の病院を有し、最新かつ高度な医療を地域住民に広く提供し、地域の中核病院としての重要な役割を果たしています。

労災病院グループは全国34ヵ所に展開

34病院のネットワークのメリット

交流派遣制度
地元で暮らすのが基本。でも、違う病院も知りたいという人に…
転勤制度
結婚で県外へ…でもキャリアを維持して働きたいという人に…
  • 岡山ろうさい病院Q&A
  • キャラクター紹介
  • 基本マナー
  • 岡山ろうさい病院